新型コロナウイルス感染対策

*最終更新:2021年1月16日
平素より格別のご高配を賜り御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様はじめご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、医療に携わる皆様や感染防止のため社会へ貢献されている皆様へ深く感謝を申し上げます。
新年早々1都3県に緊急事態宣言が発令されることになりました。神奈川県からは『新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る要請及び感染拡大防止対策の徹底について(通知)』の通知があり、これまで以上に厳しい指針が提示されています。これを受けて、リハビリセンター彩での感染対策を見直しました
  • 小学校の教室のような座席配置にして、利用者同士の距離を離します。
  • 個別の机ごとにアルコール消毒ボトルを設置し、離席の際には手指の消毒を必ず行ってから運動器具に触るようにします(お茶を飲んだりちり紙を使用する際にマスクに触れることを考慮)。
  • 直接手に触れるハンドセラピーを休止します。
  • 口腔体操のうち、発声を伴う訓練は休止します。
  • 個別訓練の際は、会話をお控えいただくようお願いいたします。
すでに厳しい利用ガイドライン(下記)に沿って行動していただいている中で、さらにご負担を強いる内容となっており、大変心苦しいのですが、利用される皆様の健康と命を守るために、当施設としても最大限配慮していく次第です。ご不便をおかけすることも多々あると思いますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

【コロナ禍のリハビリセンター彩ご利用ガイドライン】

当施設では、皆様の社会復帰や生活自立を応援しておりますが、このコロナ禍においては、感染予防の徹底を同時に行っていかなくてはなりません。当施設には重症化するリスクの高い方が多く在籍しておりますので、大変心苦しいのですが、以下の項目に該当することをご予定されている場合は、当施設のご利用を2週間程度お休みしていただきます。

  • 旅行(帰省、日帰りを含む)
  • 外食(レストラン、夜のお店、カラオケ等を含む)
  • 同居家族や介護者以外の親族や友人と集まっての会食(自宅であっても)

 これらをご予定されている方は、事前にご連絡ください。また、

  • 本人・同居家族に37.5℃以上の発熱や風邪・呼吸器症状があった場合
  • 本人・同居家族がPCR検査を行った場合
  • 本人・同居家族が濃厚接触者もしくは濃厚接触の疑いとなった場合
 利用曜日にかかわらず早急にご連絡ください。状況に合わせて対応を検討いたします。

なお、神奈川県内での通院や買い物等に関しては、十分に感染対策をしたうえで、混雑や三密を避けて行ってください。<参考:新型コロナウイルス感染症の“いま”についての10の知識

キャプチャ

1. コロナ禍における当施設の対応について

当事業所が提供するサービスについては、新型コロナウイルス感染発生の当初から社会基盤を支える事業の位置付けとして行政からサービスの継続的な提供を求められております。今回の緊急事態宣言の対象となった7都府県は、当事業所の事業エリアと重なっておりますがご利用者様や従業員の安全に十分に留意し、引き続きサービスの提供を行ってまいります。
なお、今回の緊急事態宣言を受け、各地方自治体が順次方針を作成している状況です。それにより、行政機関や保健所等の要請・指示に応じて一部サービスの休止や変更などの可能性がございます。その場合は速やかにご利用者様へ案内してまいります。

 

2. リハビリセンター彩の感染防止対策について

平素より、感染症予防対策を徹底しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、厚生労働省や行政の方針に基づき、全従業員及びご利用者様はじめ当社に係わる取引先関係者の安全を守るため、より一層の徹底した感染予防対策を講じております。

▷感染予防対策

  • 標準感染予防策(上図・ガイドライン参照)等の徹底
  • 出勤時ならびに勤務中の手洗い・うがい・手指のアルコール消毒・マスク着用の徹底
  • 事業所共有スペース及び送迎車の換気、適温温度の保持
  • 訓練室内の対人距離の確保
  • 事業所共有スペース及び送迎車の定期的な次亜塩素酸水等による消毒の実施
  • 勤務中や勤務外に係わらず、密閉・密集・密接の状況回避

▷ご利用者様の体調管理

  • 標準感染予防策(上図・ガイドライン参照)等の徹底
  • 毎日ご家庭で検温実施と健康状態のチェック(毎日の体温管理表を作成・配布)
  • 送迎時に検温を実施
  • 利用時のマスク着用
  • サービスご利用中の手洗い・うがいおよび手指のアルコール消毒実施
  • 対人距離の確保
  • 通院以外の目的で感染流行地へ外出された方へ2週間程度の利用自粛を依頼(利用前の外出有無の確認)
  • 37.5℃以上の発熱があった場合、解熱後72時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは利用休止(キャンセル料は発生しません)

▷従業員の体調管理

  • 標準感染予防策(上図・ガイドライン参照)等の徹底
  • 同居家族全員が出勤前に検温し、発熱が認められる場合は出勤停止
  • 出勤時に再度検温および健康状態のチェック
  • 勤務中の手洗い・うがい・手指のアルコール消毒・マスク着用の徹底
  • 体調の自己管理の徹底、体調が悪くなった場合は感染の有無にかかわらず自宅待機実施
  • 37.5℃以上の発熱があった場合、解熱後72時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは出勤停止

▷施設の見学や新規相談の一時休止

  • 令和2年4月1日より、施設の見学や新規相談の受付を一時休止(『ご利用者様の体調管理』のすべての項目が確認できないため)。

▷利用自粛による長期欠席者への契約期間の延長

  • 緊急事態宣言が発令されたことを受け、新型コロナウイルス感染予防のため利用自粛をしているご利用者様の契約期間を延長

 

今後のお知らせについて

今後お知らせすべき情報などが発生した場合は、改めてご案内いたします。ご利用者様やご家族の皆様にはご不便ならびにご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

介護現場における感染対策の手引き第1版

社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)

高齢者介護福祉施設における感染対策マニュアル

介護サービス事業所に休業を要請する際の留意点について(その2)

介護職員のための感染対策マニュアル 通所系

感染対策普及リーフレット

介護施設・事業所における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン